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2016年11月9日水曜日

トランプ次期大統領決定おめでとうございます。

これ喜んでいる人はデイトレーダーに多いでしょうね。
市場がおとなしいよりはボラが発生する不安定な政権の方が良いはずです。
セブン銀(8410)にとってはあまり好ましくない政権ですが仕方ないです。

ヒラリー政権決定→12月利上げのラインが崩れました。

しかしトランプは「利上げをしない」FRBのイエレンを嫌っていて更迭すら考えていたようですので、かえって12月利上げの線は堅くなるかもしれません。

トランプが実権を握るのは来年以降ですからイエレンの更迭は年内は無いでしょうし。
そう考えるとイエレンは在任中に最後の仕事をしておこうと考えるかも知れません。

もうこういう予想自体が無駄のような気がしてきましたが。
ここまでヒラリーがアメリカ国民に嫌われているとは思いませんでした。

トランプが公約として掲げている内容は非常に難しい内容です。
国民にとっては美味しい内容ですが実際にできるかというと不可能に近いでしょう。
どうやって嘘にならないように実現していくのかお手並み拝見と行きたいところです。

2016年11月2日水曜日

悪い方のシナリオが進んでいるようです

まさかのABCによる世論調査結果。トランプがヒラリーを1ポイントリード。

トランプ氏が逆転で1ポイントリード ABCテレビ調査 メール問題再燃で無党派層の支持拡大

この結果どうなったかというと。



ズル下がりです。
他の世論調査ではまだヒラリー有利なんですよ?

こんな話題もありました。

キャスターもだまされた、ネットで拡散する虚偽ニュース

ニューヨーク(CNNMoney) 「オバマ大統領がツイッターで(民主党の大統領候補)ヒラリー・クリントン氏支持を撤回した」。ラジオ番組司会者のショーン・ハニティ氏は1日、番組の中でそんなニュースを紹介した。

このニュース、実は事実無根のデマだった。ツイッターでチェックすればすぐにでっち上げと分かるはずだったが、ハニティ氏は虚偽情報を根拠に、オバマ大統領のレガシーが「刑務所」になるかもしれないとコメントした。


ハニティ氏はその日のうちに、ツイッターでこの内容を訂正して謝罪している。


デマだったようです。

もしトランプが大統領になったら初期は相場がメタメタになる可能性があります。

たぶん大統領を続けるにつれブレーンのまともな意見を聞くようになっていき、持ち直すでしょうけど。

できればトランプ大統領という呼び名は聞きたくないですね。

2016年10月20日木曜日

大統領候補討論会(第三回)はヒラリー圧勝?

クリントン氏支持52%に上昇、トランプ氏は39% 討論会後の世論調査 

CNNをソースにしているロイター、YAHOOなども(当たり前ですが)ヒラリーの勝利と報じています。
そのせいかどうかわかりませんが、セブン銀行(8410)をはじめ、銀行株が大きく上げる場面がありました。

このまま年末に向けてW字を描くように600円付近まで上昇してくれると良いのですが。
ただしW底のチャートパターンとしては480円付近で一度押し目ができてさらに上に向かうカタチになるはずです。

ドル円は104円を割っていますが、日経は17000円を突破し絶好調という感じです。
今の状況に加えドル円が110円程度まで上がれば、さらにセブン銀含めた銀行株が上昇することでしょう。

2016年10月19日水曜日

次回は追加緩和なし、そして明日はテレビ討論会!

次回の日銀会合では追加緩和が無いであろうという思惑をうけ、ドル円がじりじりと下がっております。

イベント的に重要なのは明日。米国で予定されているヒラリーVSトランプの最終討論会です。
トランプ側に不利な材料が次々と出てだいぶ厳しい状況になっているようですが、
私としてはヒラリー勝利が大前提の株の持ち方をしているのでトランプさんには自滅してほしいです。

持ち株(8410)は最低2ヶ月、長くすれば半年ぐらいは漬けておくしか無いでしょうね。
メリルリンチは空売り株をズルズルと持ち続ける傾向があり、これの買い戻しでドカーンと株価が上がる見込みは少ないです。

何か材料があれば一気に8410が火を付くことになるのですが。
何度もここで書いていますが、取りあえずは米国利上げ。そしてヒラリー勝利。
これが銀行株には一番効くでしょう。

メリルが1300円ぐらいで空売った銘柄で、現在2000円ぐらいになっているコーナン商事(7516)という銘柄があります。



ご覧の通り2015年3月ごろには1300円ぐらいの株価、現在は2000円ぐらいになっています。



メリルリンチはこちらの株を75万株程度(時価1億5千万円ほど)空売り保持しています。
途中売ったり買ったりをしていますが本玉の数は変わっていないので丸損なはずです。
メリルがなぜ一度破綻したのかわかるような塩漬けの仕方ですね。

これを見てもわかるようにメリル自体の買い戻しに期待をするのではなく、他の材料でメリルを焼いてやるのが良いと思います。セブンは業績的には優良企業そのものですからコーナン商事と同じような状態に持っていくことは十分可能だと思います。

2016年10月13日木曜日

9月FOMCの議事録が発表され・・・

この間のFOMCの議事録が出て、夜から朝にかけてかなり指数が上がりました。
ドル円、日経平均も上げ。
9月の利上げ見送りは”CLOSE CALL”(=ギリギリの判定)だったそうです。
ということは12月はかなり期待できますね。

しかし昼~午後にかけて指数は下がっていき
引けでの日経レバレッジは-120円の11260円。
この中で我らがセブン銀行(4810)は前日比±0の317円。
完全に底打ったように見えますがどうなんでしょうか。

昨日も書きましたが機関側の弾切れが起きてると思います。
フィディリティが現物を売りたくても、貸し株としてメリルリンチが借りてる分は売れません。
メリルリンチは追加で売りたくても貸してくれるところがありません。
あとは個人投資家の買い方が頑張ればジワ上がりするでしょう。

ただし買い残が多いので、この人達は少し上がれば売ります。
また下がれば信用買いするので上昇はかなりゆっくりになるのではないでしょうか。
しかしチャートのカタチはWに近づいています。
利上げが近づきドル円と日経平均が上昇するのと同期しながら上がっていくでしょう。

2016年10月12日水曜日

ドル円が下がった結果 (SQ週の水曜日)

明日(13日)に日経225miniと日経225オプションのSQがあるようです。
そのせいではないでしょうがドル円がかなり下がり、日経平均も引きずられるように下に行きました。
昨晩、ミネアポリス連銀のカシュカリが、利上げに関してハト派発言をしたことが原因のようです。

セブン銀行(8410)は以前のように極端な下げを見せることはなくなりました。
今日は日経レバレッジで言うと230円下げこれが-1.98%の下げ幅。
セブン銀は4円の下げで-1.25%の下げです。
315円あたりに強力な支持線(抵抗線)があるようです。



もうこれ以上は下がらない(地合の悪さによる微減を除く)と思うんですがねぇ・・・
ヘッジファンドは何か材料を掴んでいて、それによる下げを狙って空売りを仕掛けてきます。
今回の場合その理由がわからなかったのですが、ローソン銀行の件であることははっきりしました。
しかしそれがオープンになった結果、もう材料は出尽くしになり、売りの理由はなくなったはずです。

何かまだ材料があれば下げる可能性はありますが・・・今のところセブン銀行にとって来年以降に向けて良いニュースが目白押しです。逆にローソン銀行は今までローソン子会社にやらせていたATMビジネスを継承するだけです(手数料ビジネスという路線が一緒)。

メリルリンチが想定している作戦成功の撤退ラインというのがどの辺の額なのかわかりませんが、あとはこのあたりで少しづつ空売り玉を買い戻していくものだと思います。それは空売り残高を注意深く見ていけば確認できます。

2016年10月11日火曜日

セブン銀行(8410)は値が動かず

セブン銀行は値が動かず321円のままでした。
寄り付きで少し上げ、その後319円まで下げる場面があり、また後場になり321円まで戻した感じになります。


ドル円は週末と同じ水準、日経平均は17000円に達し+160円ほどの上昇。
上がっている銘柄が多かったのですが、銀行株はやや下げている感じでした。
黒田総裁の10/9の発言は「当面利下げはないけど、いつでもやる用意はあるよ」というものでしたので、これに警戒したのか、売りセクターの一つに銀行が挙げられていました。

出来高も前営業日、前々営業日に比べ3分の1程度の644万株になってしまいました。
この銘柄は教科書的な動きをすると思っていたのですが、大口の売り方と買い方が絡んでいるため意味不明な動きをたまにすることがあります。


大統領選はトランプが自滅、というか過去の所業を暴かれているのでだいぶヒラリー優勢になってきているようです。もうしばらく我慢することが必要なようです。



2016年10月10日月曜日

日経平均先物CFDとドル円は週末並みに戻りつつあります

金曜日の雇用統計で予想より低い数字が出て、ドル円チャートは下降気味になりましたが、12月利上げの気運と、日銀の黒田東彦総裁の発言により、ドル円は103円40銭ぐらいをうろうろし、日経平均先物CFDも16860円程度に回復してきました。








http://www.sankeibiz.jp/macro/news/161010/mca1610100500002-n1.htm

追加利下げ「現段階で考えない」 黒田日銀総裁「必要あれば躊躇せず」

明日は先週末とあまり変わらないスタートを切れそうです。


2016年10月8日土曜日

雇用統計の結果は・・・状況に変化をもたらさなかったようです

10月7日の深夜、米国雇用統計の結果発表があり

非農業部門雇用者数変化 [前月比]
結果:15.6万人予想:17.2万人前回:15.1万人

「予想より低かったけど前回より増えてたよね。これで雇用が上向きってことだよね。」

という見方が大きく、11月利上げの線は難しくなりましたが、12月利上げの年内1回見込みでまた利上げムードが高まってきているようです。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-10-07/OEP1P66KLVR701

【ブルームバーグ】米国株(7日):下落、雇用統計後も利上げ軌道は変わらずとの見方

http://jp.reuters.com/article/OJPBS-MONEYMARKET-US-1007-idJPKCN1271PY

【ロイター】12月米利上げ観測優勢、雇用統計発表受け=短期金利先物

しかし為替は102円台に突入。土曜6時時点で102円90銭ぐらいで終わっています。

これが月曜(日本市場お休み)→火曜に向けてどのように動くかで短期の株価にも影響してくるでしょう。

年末までのトレンドとして利上げは実現、ドル円は上昇、というムードです。
このムードと言うのが重要で、イエレンは外部の雰囲気が悪い時利上げはしてきませんから、これを維持するのが大切です。

前回もフィッシャーが口を滑らせたように、FRB内部的にはほぼ利上げが決まっていたのに、市場が「もし9月利上げしたらサプライズ」という空気を作り出してしまったので見送りになったものと思われます。

金融株上昇の条件として、
・ヒラリー大統領実現
・年内利上げ実現
この2点は欠かすことができず、今のところその両方が実現できそうです。


2016年10月5日水曜日

為替はかなり上がっているのに・・・ 

為替(ドル円)はかなり上昇基調で、102円の後半を行ったり来たりしています。
ややもすると103円に到達しそうな勢いです。
この感じだと日経平均も爆上げかなー?という感じなのですがそうでもなかったです。
いつも拝見しているほかの方のブログを見ると「バブル相場」という文字が踊っていました。
私の持ち株的にはバブルらしき動きは片鱗もありませんでした。

たしかに銘柄によっては驚くほど上げたものがあったようです。
農業総研(3541)は10.2%の上げ
ブランジスタ(6176)は20.6%の上げ
リファインバース(6531)は13.2%の上げ
きりがないですが監視だけでいくつも爆上げしていました。
私が選んだ8410は0.91%の上げ。でもまだこれでもマシでありがたい上げのほうです。

為替を見てもわかりますが、市場が年内米国利上げを徐々に織り込んでいるようです。
しかし市場にでてきている投資家の数はかなり少ないようです。
ザラバでも各証券会社が取引量の低下をなんとかするためにセミナーなどに力をいれているニュースが出ていました。

しかたなく直近IPOなど注目度の高い銘柄を狙っている人が多いようです。
動意づいた銘柄に飛びついて値幅を狙うデイトレーダーではないのでしょうがないのですが、みながバブルだと騒いでいるときにこの結果だと寂しくはなってきますね。
しかしデイで乗る相場というのは失敗したら大けがするのでハイリスクハイリターンの取引です。
と言っても私もローリスクのはずの中長期で痛い目にあっているのですが。

今は我慢の時です。

2016年10月4日火曜日

為替と指標に振り回される銘柄

今日も8410(セブン銀行)をいじっていました。
この銘柄は教科書的な動きをするはず・・・の銘柄で
為替にはすごく敏感に、日経平均、TOPIXなどの指標にもかなり敏感に反応します。

ここのところ、為替や日経の上げには反応が鈍く、下げには非常に敏感に反応し1歩進んで2歩下がる、という状況が続いていたのですが、昨日はなぜか大きく上に突き抜け、他の金融株より力強く上がっていきました。

ところが今日はセブン銀の悪い面がでて
為替の下げで恐ろしく下げ、上げでやや上げた感じです。
結果的に102円20銭ぐらいのドル円で終えた相場でこれはかなり上出来でしたが(前場始まりの時101円90銭ぐらいでした)、セブン銀の株価は+1円で終えました。これだけ見ると「そんなに悪くはないかな」という感じですが。














その後為替はまた上げ始め、今102円31銭(17:45時点)です。
やはりメリルリンチという悪霊を追い払うにはヒラリー大統領誕生と米利上げ、そしてそれに伴う円安が必要です。

Wボトムを形成したかな?と思われた8410でした。明日以降も注視しないとわかりませんが
この調子ではW字を崩しながらまた下降する可能性も高いです。

このまま上がっていきそう・・・という一般投資家の心を悪い機関投資家が阻んでいるカタチです。

親のセブン&I HDは最後力強く上げました。
経済誌にはリストラ策に対し、好意的な記事が踊り、相場もそれに応えた感じです。



ファンダでもテクニカルでも伸びる条件にもかかわらず、わけの分からない外資の圧力で頭を押さえつけられている8410。

メリルリンチもドイツ銀行やコメルツのような目に遭えばいいと思います。(実は以前にもう遭ってるんですが)

2016年9月30日金曜日

日経爆下げ!!ドイツ金融不安!!

日経が爆下げです!!

昨日はOPEC減産合意とイエレンの利上げ見通しの話が非常によく影響してそこそこといろんな銘柄が上がりました。

ところが本日の午前1時ぐらいから為替があり得ないほど滑り台の如く下がっていくではありませんか。

当初私はロイター発のこのニュースが原因だと思っていました。

http://jp.reuters.com/article/commerzbank-restructuring-idJPKCN11Z13X

独コメルツ銀、9600人削減と配当停止へ 今四半期は赤字に

初コメルツ銀行でもドイツ銀行と同じようにリストラをやるようです。ドイツ銀が民間1番手のメガバンだとしたら、コメルツは2番手のメガバンです。

なんだどっちも虫の息じゃんということになれば、金融危機はさらに深刻なものになりますよね。

どちらにしてもドイツ発でやっかいな話が2連発で出てきたということです。

このおかげで本日の為替・日経平均は爆下げ。
日経レバにして約300円以上下げました。
どうすんの!銀行株どうすんの!(騒音おばさん風)と言う感じです。

米利上げ延期、黒ちゃんの無責任なマイナス金利深掘りを匂わす発言で弱りきった銀行株にさらなる打撃です。
いっそドテンして買いポジを売りにしてやろうかとすら思いますがそれはすんでのところで止めました。

しかし黒田さんは泰然自若としてちっとも責任感じてないのが悔しいです。

日銀総裁「発見多くすてき」


日銀の黒田東彦総裁は30日、小説「赤毛のアン」の主人公アンの「これから発見することがたくさんあるって、すてきだと思わない?」という言葉を引用し、物価上昇目標の達成が難しい中、「日々新しい政策手段を見つけ出そうと努力している中央銀行職員に励ましとなる」と話した。

この人全然悪いと思ってませんがな。

2016年9月29日木曜日

日経 爆アゲ!

日経は爆ageしたのですが、私の持ち株はあまり上がりませんでした・・・というか金融全体が上がっていません。

為替も日経平均もだいぶ上なんですよ?日経レバに至っては330円上昇の+3.04%。
100円/ドルの前半から102円/ドル近くまで上げたんですよ?

いままでの下げ幅が恐ろしい水準なのでいくら上がっても戻らないうえに上がり幅がメガバンでだいたい0.6~1.5%程度です。

普通なら為替がこんだけ上げてれば4%ぐらいは上がるんですけどね。ぜんぶ黒ちゃんの責任でしょう。

イエレンは心をいれかえて12月利上げの筋道を着々と作り上げているのに、黒ちゃんは要となる国内金融株をめちゃくちゃにしたまま放置です。
ほんと助けてくださいよ!

2016年9月27日火曜日

銀行株の受難

黒田何某が喋る度に銀行株が下落するワールドに来ています。正直、あまりの日銀総裁の頼りのなさに呆れ返ってブログ更新が滞っています。

銀行株が下がるとどうしても日経平均・TOPIX両方の元気が無くなります。黒田さん(というより政府から圧力を受けてどうにもならない役人の方々)は日本をどうしたいのでしょうか。

しかし本日はトランプVSヒラリーの討論会で、ヒラリーが病人説を完全に打ち消すような喋りと、トランプがややエキサイトして、遮ってヒラリーを黙らせるトークなどをしてくれたお陰で、ヒラリー有利の判断がくだされたようです。

このためアメリカの信用がやや戻りドルが買われ、円安に動いた上に日経平均と先物が大きく上にカチアゲました。

銀行株も-1.0%付近まで奇跡的に戻ったようです。
今日が配当権利確定日というのもあったかも。

このままヒラリーが大統領になり、12月に米利上げが行われ、ドル円が110円を越せば理想的な状態になります。

というか、なってもらわないと困ります。

これほどまでに人がいなくなった株式市場では、私のような弱小はすぐに食われてしまいます。
まずシチュエーションを正当なものに戻してください。

2016年9月23日金曜日

やはり やられてました

FOMCの結果が出た水曜深夜(木曜早朝)、日経平均CFDはもじもじしながらやや下げ、為替もやや下向きでした。そして木曜日の昨日、ドル円が101円を割る代わりに日経平均CFDはなぜか水曜水準より上げていました。

これはひょっとして金曜に美味しい相場になるかも?そんな夢を見たりもしましたが・・・

結果は銀行株の惨敗。まあそうなりますよね。

水曜に日銀の「マイナス金利深掘りなし」で上げた分がそのままチャラになってしまいました。
メガバンは半分ぐらい下げたところで残したみたいですが・・・

そうです私はまた変な銀行株「セブン銀行」を買っていたのです

セブン銀行と同じようにマイナス金利の影響を受けづらいスルガ銀行を見てみますと



水曜のこの歓喜の伸びは何なんですかね。思いっきりマイナス金利深掘りなしの影響受けてますし。



セブンの場合喜びも少なく、スルガ銀行のようにマイナスを帳消しにするような力強さは全くありません。

いつまでこんなの続くんでしょうか。多分個人のぶん投げがなくなり、メリルリンチが根負けして出て行くまで続くんでしょうね。

しかし12月こそ利上げしてくれるの本当に待ってます。
イエレンがこの頃怪しい新興宗教を勧めに来る婆さんにみえてきました。
この人嘘つきですよね・・・

2016年9月22日木曜日

9月FOMC結果 利上げは見送り

投票は7対3で利上げ勢が敗れたそうです。
この3票は全員が連銀総裁。
つまりイエレンもフィッシャーも、理事は全員利上げ反対票に回ったわけです。

利上げやる気が全然無いですね。
12月利上げが濃厚と言われてますが、このまま有耶無耶にされて2017年に突入するケースも考えられます。
正直ガッカリです。

利上げをやらない理由は景気が良くないからです。
景気が良くないということは経済は下がり基調に入っているということです。
アメリカはやや下向き程度の指標でしょうけど、日本の投資環境は2015年を境にはっきり悪くなってます。
相場から一時離れる人が多く、いままで儲かっていた人も退場が目立ってます。

たぶん、今は相場から離れて、また状況が良くなるのを待つのが一番良いのでしょう。
勝てるときだけに投資して負けるときはやらんほうがいいですね。
やるとしても相当ポジションを小さく持つのが賢明のようです。

日銀会合は無事通過・・・次はFOMC!

日銀さんが頑張ってくれたお陰でちょっと持ち銘柄の銀行株が復活しました。
しかし現在の為替と先物の状態を見るに、これは損切っておいて下がりきったところで、もういちど買いなおしたほうが良かったかなと思っています。

最初から9月の利上げについては敗色濃厚で、どうにもならんとは思っていたのですが、わりとハト派が利上げに積極的でむしろタカ派が慎重になっているような感じで(ヒラリー側近のブレイナードを除く)、むしろ9月いけるんじゃないの?と思ったりもしました。

しかしイエレン言うところの「データ的に状況をクリア」していても、アメリカ国内の世論がすでに9月利上げを否定しているような状況で、無理に利上げしてくるかどうかは疑問です。
ただしこうした世論の操作じみた行為で、本来なら9月利上げを行うところ、行わないというのはアメリカ的精神に反するものと考え、私は古臭いアメリカのジャスティスにかけてみました!

多分ボロボロに負けるとは思いますが・・・
イエレンがサッチャーのように鉄の女なら公約通りデータにもとづいて利上げしてくれるでしょう。
ブレイナードのような女に負けてはいけません。

2016年9月20日火曜日

嵐の前の静けさ

私は20日に日銀会合、21日にFOMCと勘違いしていたんですが
どちらも20日に1回目、21日に2回目の会合を持つようですね
つまり結果が出るのは日銀側が21日の日中(マイナス金利深掘の有無)
FOMCが21日の深夜(9月利上げの有無)ということになりそうです

本日はどちらの結果も警戒してポジション解除に動くものと思われたのですが、ちょっと拮抗というかやや上に行ったような相場でした。もちろん閑散です。

日経レバレッジの板を見ていて思ったのですが、普段一つの呼び値に10万ていどの株数が並ぶのですが、今日は2~3万程度が並び、取りあえず売り買いの玉を置いておこう、という意思が全く感じられないあたり、ノーポジにした人が多かったんだろうなと思います

日経レバはデイトレで大きな資金で数回利確する人が使っているんだろうなと思います
私のような資金が少ない人だとレバでやっても手数料負けしかねません

明日、日銀の結果が出て日中大きく相場が動くのではないかと思います
さらにFOMCで激しく上下するでしょう
明日は前哨戦で金曜が大荒れになりそうです

2016年9月16日金曜日

あまりに暴落が過ぎるので

ポジを放り投げましたが私が放り投げた途端に上がりますね!

昨日時点で日経平均は16400ぐらいをつけていたんですが本日早朝(6:00)ぐらいで大体16500ぐらいに回復してきました。

9月の利上げは絶望的になり、日銀のマイナス金利深掘りとダブルで下がる要因が控えているんですがなぜか日経平均CFDは上がっています
金曜ですから持ち越しを嫌う人が手仕舞いする傾向もあると思います。特に日本は3連休で明けたらビッグイベント2連発です

10日ぐらいかけて600円ぐらい下がってますからねー
多少のリバはあると思いますけど

まあもう勝手にやってくれという感じですが


2016年9月13日火曜日

やはりブレイナードは利上げ慎重論を出してきました


FOMC ブレイナード理事ですが利上げ慎重論を出してきました。

このおかげで9月利上げは可能性がまた低くなり
12月の利上げも半分ぐらいの可能性になったようです

http://jp.reuters.com/article/usa-fed-futures-idJPKCN11I258

米9月利上げ確率15%に低下、ブレイナードFRB理事発言で

[12日 ロイター] 

- 予防的な米利上げの論拠はそれほど強くないとのブレイナード米連邦準備理事会(FRB)理事の発言を受け、フェデラルファンド(FF)金利先物が織り込む9月の利上げ確率は、9日時点の24%から15%に低下した。12月利上げの確率も、9日時点の約60%から約55%に低下した。
9月の利上げ可能性 https://www.bloomberg.co.jp/ から転載

またやってくれましたね。
しかしこのおかげでNYダウが安定したため、連れ安になっていた日経平均がやや上向きになりました。

しかし利上げ前提で動いていた銘柄は、9月6日時点でかなり下げたのですが、本日またちょっと下降気味になりました。


特に銀行株などは一時のカチアゲがウソのように下落しています。これは為替が100円側に近づいていることも原因です。

私としては日経が安定して上に向かい、9月は無理だとしても12月に利上げをやってくれればそれで良いのですが・・・

もしヒラリーが健康問題懸念で大統領選に落選し、トランプが大統領になったらどうなるでしょうか?

トランプは現在のFRBイエレンが嫌いのようで、大統領就任時に解任することを明言しているそうです。

そうなると利上げどころではなくなりますね。

利上げの前に、トランプ政権になった途端に世界全体株安になりそうです。そして各地で安全資産の円に逃げ込みそうです。

そうなった時が最悪のシナリオです。

11月の大統領選まで持ち越すのは博打になってきました。